視力 悪い 治療法

1位 品川近視クリニック
  症例数215000件突破!! 安心の症例実績世界No.1

2位 錦糸眼科
  アジア圏初のレーシック実施眼科!! 症例数40000件

3位 神奈川クリニック眼科
  症例数95000件突破!! 著名有名人もレーシック体験

視力が悪い人の治療方法

 『 視力が悪いので何とかしたい 』こんな悩みをもっている人がいっぱいいます。

 眼鏡の生活やコンタクトレンズのケア。何かと大変なことばかりです。眼鏡やコンタクトが合わなくなったら矯正へ。

 出費も馬鹿にならない。こんなことなら何とか視力を回復させたい。これは、本当に切実な願いです。

 まずは、視力が悪い人の治療方法を探さないといけません。

 一般的に言われているのは、3通り。

○ レーシック(視力回復)手術による治療法

○ 視力回復センターでの治療法

○ 個人でできるピント調整などによる治療法

 どんな治療法でも、メリットやデメリットがあります。どんな病気もそうですがメリットやデメリット、失敗やその原因などをよく理解した上で、治療していかないと思っていた結果が得られなかった!!ということがあるんです。

 視力回復治療を始める前に、しっかりとした下調べが必要だと思います。

レーシック手術による治療法

 レーシック手術による治療法は、近年最も注目されている視力回復治療法の1つです。今レーシック手術では、近視や乱視、遠視を矯正することができる手術です。

 全米では、なんと毎年130万件を超える手術が毎年行われています。日本では、全米ほどの症例数は行われていませんが、レーシック手術を受ける人が年々増えています。

 特にプロゴルファーや野球選手、格闘家などプロスポーツ選手の多くの人がレーシック手術を受けています。

 視力が悪くなってくると、眼鏡かコンタクトレンズでの矯正を考えます。レーシックは、これらに変わる第3の選択肢として注目されています。プロスポーツ選手が率先して手術治療を受けるのも眼鏡やコンタクトを使用しなくても良いということが考えられます。( 裸眼で見えるというのは本当にすばらしいことです。。。プロスポーツ選手にとっては特に。。。 )

 手術と聞くとどうしても大掛かりな治療法だと思われがちですが、レーシック手術の場合少し違うんです。まず気になる痛みはほとんどありません。さらに手術時間も短時間ですみますので、入院の必要はありません。

 レーシック手術による効果はてきめん、裸眼視力0.7以下の人で視力が1.0〜1.5への回復が期待できます。

視力回復センターでの治療法

 最近ネットなどでよく目にするのが、視力回復センターでの治療法。視力回復センターでの治療も視力が悪い人には効果を発揮しているようです。

 一般的に目に良い( 視力回復する )といわれている方法は、望遠訓練法と言いますが、視力回復センターで行う治療法も同様の方法になります。室内でできる室内擬視訓練法を用いて治療を行っていきます。

 効果が期待されるのは、近視や遠視、弱視などで独自のトレーニングを用いて視力回復を図っていきます。

 治療に要する期間は、平均6ヶ月〜1年。1回のトレーニングは約10分で週1回程度治療のため視力回復センターへ通う必要があります。( 視力回復センターでのトレーニングは30分程度 )

 費用は、入会金10,000円、コース料金が月額10,000〜20,000円程度( 視力回復センターHPより引用 )が必要になります。

 効果の程はいかに??と思いますが、比較的高い成果を挙げていると思います。難点なのが、視力がすぐに回復しない点。

 視力回復センターでの治療法は、悪い視力を長期的に回復させていくという治療になります。

個人でできるピント調整などによる治療法

 よく、『 ブルーベリーが目に良いよ!! 』なんて声を聞きます。ブルーベリーの成分が目にいいのは良く分かります。でも、視力が0.1以下の人に効果があるかどうかは正直疑問です。( 私は効果がないと思っていますが。 )個人でできる治療法といっても限られていますし、長い時間を要してしまいます。

 『 山の緑や遠くの山を見る 』『 夜空の星を見ると目にいい 』なんて聞きます。

 この方法は、望遠訓練法といいますがどの程度効果があるのかは個人差があると思います。我流で治療(正しくは訓練だと思います)を行うので、本当に効果があるのかは分かりません。

 費用がかからないため気軽に始めることができるのですが、本当に視力が回復するのかは疑問。逆に視力が悪くなってしまうことも考えられます。( トレーニングをつい忘れがちになってしまうなどの要因があります。 )

 個人的には、あまりオススメできる方法ではないと思います。

レーシック治療と視力回復センター治療の違い

 レーシック治療と視力回復センターでの治療の違いは、視力回復までに要する時間とリスクだと思います。費用的には、ほぼ変わらない( 治療法などにより異なります。また、レーシックの場合生命保険が適用になる場合あり )のですが、視力回復までにかかる時間はレーシックのほうが圧倒的に早い。リスクといえば、レーシック手術後に起こる後遺症や合併症ってところでしょうか。

 もちろんレーシック手術が受けられない人や、視力回復センターで視力がよくならない人もいます。

 そんなときは、眼鏡やコンタクトを使うしかないと思いますが、まずは資料請求や適応可能か検査してもらうのもひとつの方法です。 自分が望む治療を受けることができるか良く考えて選択するといいと思いますよ。

レーシックのメリット・デメリット

 レーシックのメリットは、

○ 眼鏡やコンタクトを使わなくてすむ

○ 手術時間が短く、ほとんど痛みがない

○ 入院の必要がない

○ 効果が短期間で現れる

といわれています。これは、一般的にレーシック手術と呼ばれているもの共通のメリットです。私が思うのはやはり【 眼鏡やコンタクトを使わなくてすむ 】事です。

 眼鏡やコンタクトを使っていると、メンテナンスや維持が非常に大変。コンタクトで眼病になってしまったり、目が充血したり。本当に大変です。スポーツするときも人より余計にお金がかかったり。。。。

 『裸眼視力が悪いとこんなに困るのか!!』って思うくらい大変です。レーシック手術を受けることで、これら全てが解消されるので、いいことばかりのような気がします。

 でも、やっぱり目の手術。いろいろ心配なことが頭をよぎります。一番心配なのは『 失明しないのか?? 』だと思います。

 手術と聞くとメスを使って手術するのが一般的。しかし、レーシック手術は、レーザーを使って手術するためメスは一切使いません。これまでレーシック手術で失明したという報告は、1度もありません。

 レーシックは、コンピューター制御された機械で行うため、安心して手術を受けることが出来ます。

 レーシックのデメリットは、

○ 手術費用が高い

○ 合併症や後遺症が心配

○ 全ての人が受けられる手術ではない( 角膜の厚さがポイント!! )

合併症や後遺症を心配する人が一番多いと思います。ドライアイや目の充血、涙目になる、異物感を感じるというのが一般的に言われている後遺症です。

 後遺症は手術を行ってみないとわからないところがありますが、合併症はある程度防ぐことが出来ます。レーシックを行っているクリニックでは、合併症が起こらないように努力をしています。一般的には、角膜の感染症が多いです。

 これは、クリーンルームでレーシック手術を行うなどで解消することが出来ます。多くのクリニックでは、クリーンルームで手術を行うようにしているので、感染症のリスクは抑えることができます。

 レーシックは、安全性の高い手術ですがメリットやデメリット( リスク )をしっかり確認しておく必要があります。

 心配なことは、専門医に確認し納得した上で手術を受けるのが一番だと思います。